ゆるふわ刑法ブログ

かぽーんと刑法を考えるブログです。司法試験の過去問解説とか、基本書の紹介とかやってます。たまにリアル社会のことも考えます。論の展開が粗いのと読みにくいフォントは仕様。

更新終了のお知らせ

お久しぶりです、こんにちは。

えーと、たいへん申し上げにくいのですけれど、本ブログの中の人の司法試験合格に伴いまして、本ブログの更新を終了いたします。これまでご愛読くださいました皆様には深く御礼申し上げます。このブログも学部時代から始めて3年くらいになりますけれど、学生にしてはまぁまぁてきとうな文章が書けたかなぁと思います。「ブログの上にも三年」でしょうか。一度も専門家を名乗った覚えはないのですが、なぜかそう思い込んでくれた方、もっと情報に疑問を持ちましょう。信じるな疑え(いけしゃあしゃあと

そうしますと、振り返ってみればツッコミどころが大量に出てくるわけですよね、このブログ。たまに上から目線だったりしますよね。本当は下なんですけれども。しかし、上の人が上からなのでも嫌な感じでしょう。属性的上下があるのではなく目線の上下しかないんじゃないですかね。というか、快/不快って、意見内容は関係ないようで(掛言葉ではない)

私としては、属性に関係なく誰もが自由な意見発信ができたらいいなぁみたいに思っていたのです。情報発信に権威とか肩書きとかってないといけないものなんでしょうか。理想的な社会とは、しろうとが各分野の専門家の言う通りにきっちり動くような社会だと? あるいは、ネットにろくな情報が落ちてないとおっしゃいますが、それはそう思っている当人が適切に情報を発信していないからでは。別にこのブログなんかSEOやってませんし、独自ドメインでもないわけで。賢いその人は、なぜそこで口を開けて待っているだけなのですか。その人の思い描く理想の状態って何さ。いつ誰がそれをやるのよ。 

普通は合格後にあることないこと織り交ぜてぺらぺら喋るのですけれど、私は性格が歪んでいるので(私から見ると周りが歪んでいるように見えるのですが)、合格前に3年かけて喋りましたとさ。どちらかというと実証主義です。生存者バイアスなし。誤差は認める。採点実感まとめ以外は使えないような気がするのは気のせい。試験に関係のないことのほうが多かったのも気のせい。

そういうわけで、雑さが唯一の売りであったブログですが、今後は「その辺の一般人」ではなくなっていきますので、もう雑なことも言えなくなるのかなぁという逆説的な倫理的考慮に基づき、終了ということで。終了させるべきでしょ。このブログの更新という形をとるかどうかはわかりませんが、1年後くらいにコンセプトを変えて、今度は雑じゃない、ゆるふわじゃないニュース・レター配信でもやっていきたいと思っております。

私たちで、より質の高いリーガル・サービスを目指していきましょう!

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